【豆知識】 「水参」「白参」「紅参」「黒参」…何が違う?
高麗人参は加工法により「水参」「白参」「紅参」「黒参」に分類される。「水参」は、収穫後、加工していない状態のもので、「生参」とも呼ばれる。「白参」は、主に4~5年根の水参を原材料に、表皮を剥ぐか、そのまま乾燥させたもの。「紅参」は、一般的に6年根の水参を厳選して、皮を剥かない状態で蒸したもので、10年以上の長期保管が可能。6年根は高麗人参の中で、総サポニン数(37種)が多いことが知られている。「黒参」は、蒸し・乾燥工程を9回繰り返すことで、サポニン高含有化に加え、特有のサポニンを含む点が特長だ。
詳しくは健康産業新聞1807号(2025.3.5)で
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