OHKIカテゴリー提案商談会に89社出展、プロテイン・青汁・フェムケア関連など
大木ヘルスケアホールディングス㈱(東京都文京区)は2月13~14日の2日間、「2025OHKI春夏用カテゴリー提案商談会」を都内で開催した。「新しい売上をつくる!新しいお客様をつくる!」を総合テーマに、「健康食品」「医薬品」「コスメ&バラエティ」「フェムケア」「園芸/ペット」などのゾーン別に、共同提案出展メーカー89社、商品協力メーカー257社(延べ数)が集い、小売向けのソリューション提案を行った。
同社・代表取締役社長の松井秀正氏は、人口減に伴う労働人口減および高齢化など国内動向の現状に触れ、小売業におけるヘルスケア商品の重要性を強調。「ドラッグストアだけでなく、調剤やホームセンター、スーパー、通販などが健康食品を含むヘルスケアの品揃えを強化する中、需要創造型の新しい中間流通業として、今後はクライアントの業態や店舗面積、具体的な店頭ラインアップ、地域の客層などに合わせてフルアテント型で提案を行っていく」と語った。また、2月12日付で各種イベントや店頭デモンストレーションの規格・運営・実施および人材派遣を行う㈱エーエスピーと業務提携したことに言及。「今後、ドラッグストアでの健康イベントなど、ヘルスケア関連イベントや人材派遣を展開していく」とした。
会場では、潜在需要の喚起や集客に貢献する提案として、店頭で手軽に体験型セルフチェックが可能な各種測定器を披露。フレイル予防ができる「ドラ・トレ(ドラッグストアでトレーニング)」や、認知機能を5分で測定する「認知機能セルフチェッカー」のほか、体組成計や握力、足指力、下股筋力などの各種測定の体験ゾーンを設置。健康イベントの事例では、「正しい姿勢の歩き方“ノルディックウォーキング”」「脳活性化プログラム シナプソロジー」などを紹介した。「健康食品」ゾーンでは、「潜在ニーズはまだまだ大きいプロテイン市場」「青汁拡大のカギは30〜50代女性新規ユーザーの獲得にあり!」「サプリメントが苦手な方に機能性おやつをオススメ!!」「ダイエットサプリは複数ヘルスクレームがトレンドに」「夏こそ大切!冷え対策“6年根高麗人参”」などのトレンド分析に沿った新たな高利での商品販売方法を提案した。つづく
詳しくは健康産業新聞1806号(2025.2.19)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら