2018年4月6日
食堂に続き、5月有楽町に「タニタカフェ」オープン タニタ

㈱タニタは3月8日、都内でこころの健康づくりをコンセプトにした新業態「タニタカフェ」の本格展開を発表した。5 月下旬にJR有楽町駅構内のルミネストリート内に旗艦店をオープンする。

店内は約40席。木目調などナチュラルなデザインを採用し、落ち着いた照明やヒーリング音楽、アロマなどによって交感神経に働きかけてリラックスを促す。20~30代女性をメインターゲットに、旬の有機野菜をふんだんに使用したメニューを提供する。メニュー提供に当たっては楽天㈱と提携、楽天が展開する農業事業「Rakuten Ragri」に参画する生産者から直送された旬の有機野菜を使用する。またタニタの通信機能を持つ活動量計をポイントカードとし、歩数や来店数に応じて特典が受けられるポイントサービスも有楽町店のオープンと同時にスタートする。

タニタカフェで提供するドリンクメニューは、クロロゲン酸を通常のコーヒーの2 倍含むオリジナルの『タニタコーヒープレミアムブレンド』、豆乳をベースに野菜やフルーツ、コンニャクゼリー、豆腐を用いて食感にこだわった噛むスムージー『カムージー』など。フードメニューは、有機野菜を1 日に必要な野菜摂取量の半分に該当する1品あたり7 ~ 8 種類使用した『有機野菜ともち麦のサラダボウル』や『有機野菜と和だしの米麺(フォー)』など。このほか、一汁三菜のワンプレートランチやスイーツの提供も予定している。

今後は「フランチャイズ店」「メニュー提供店」の2 方式での店舗展開していく。メニュー提供店はセレクトショップ、スポーツジム、ドラッグストア、クリニックなどに併設する店舗を展開。2020年度までに2 つの出展スタイルで、全国に合計100店舗を展開していく予定という。




詳しくは健康産業新聞第1640号(2018.3.21)で
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