2018年4月10日
4月から送料無料廃止も 通販企業送料改定で

宅配業界からの値上げ要請を受け、大手通販企業数社では4 月から送料改定を実施する。


㈱ファンケルでは4 月19日の注文受付から購入金額にかかわらず現状の配送サービス料金に加え一律100円を追加。3,000円以上の購入に対する送料無料を廃止し100円を徴収する。

㈱ベルーナは総合通販(アパレル)、食品、ワイン、看護師で送料改定。総合通販ではこれまで無料だった5,000円以上の購入に対する送料として新たに190円を徴収。食品では7,000円未満の買い物に対して送料を600円と規定した。ワインでは定期コースで新たに200円の送料を徴収し、コース以外で送料無料の買い上げ額を5,000円以上から7,000円以上に引き上げた。

看護師通販のナースリーでも5,399円以下の購入で送料529円、5,400円以上では313円と決めた。


宅配業界における配送件数や再配送の増加による労働力不足が社会問題化しており、通販企業各社では送料を自助努力では吸収しきれない状況が続いている。



詳しくは健康産業新聞第1641号(2018.4.4)で
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