2017年12月26日
【水素】逆風モロに!市場は3割減の225億円に

「健康産業新聞」調査によると、2017年の水素商材の市場規模は、前年比3割ダウンの225億円となった。昨年5~6月のメディアによるネガティブキャンペーンが、ボディブローのようにジワジワと効きつつあったところに、12月の国センの商品テストを受けた年始のネガティブキャンペーン再燃がとどめを刺した。通販や店販など、ここ数年市場の急速な拡大に貢献してきたオープンマーケットが打撃を被った。ライトユーザーが離れ、製品終売や市場から退場する企業も少なくなかった。一方で中盤からは水素吸入器や水素浴装置などの売れ行きが伸長、市場回復の兆しも見られ始めた。また中国を筆頭に海外市場も拡大しつつある。2018年は国内はもとより、海外市場での展開が活発化しそうだ。




詳しくは健康産業新聞第1632号(2017.11.15)で
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