2017年12月25日
【2017年総括 化粧品受託製造】 勢いづく化粧品受託業界

6割経営良好、8割が増収達成


「健康産業新聞」編集部が化粧品受託製造企業150社(有効回答57社)を対象に実施した取材およびアンケート調査の結果、2017年に増収を達成した企業は79%に上った。2ケタ増収は昨年調査より9ポイント減の35%となったが、化粧品ブランドメーカーのアウトソーシング、海外輸出向け化粧品の受注拡大等を受け、生産能力の増強を図る目的で8社が新工場を建設。引き続き化粧品受託業界の好調ぶりがうかがえる。一方で今回の調査では8割を超える企業が人手不足に悩んでおり、ロボット導入および導入検討企業は上半期調査よりも8ポイント上昇し3割を超えた。容器など資材不足も深刻化しており、「成長ムードに水を差されかねない」と懸念する声も多く聞かれた。




詳しくは健康産業新聞第1632号(2017.12.20)で
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