2017年12月25日
【2017年総括 健食受託加工・製造】 増収企業62%

大手と小規模 収益格差進む

「健康産業新聞」編集部はこのほど、受託加工・製造企業200社(有効回答83社)を対象にした調査を実施。2017年下期の経営状態について約6割が「良好」と回答した。また調査対象の6割以上が増収を達成。増収となった企業の割合は前年の65%から3ポイント低下したものの、2ケタ増の企業は増加傾向にあり事業者間の収益格差が見受けられた。回答では「海外向け需要の拡大」「機能性表示食品の受注増」「国内通販向け商品の伸長」などの好調ぶりがあがる一方、「人手不足」「事業者間の競争激化」「行政の監視指導による締め付け」といった不安感も明らかになった。




詳しくは健康産業新聞第1632号(2017.12.20)で
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