2017年11月21日
ドラッグストア 健食販売、30ヵ月連続増 【経産省】

17年、2,000億円射程に 店舗数増加が要因


健康食品の販売チャネルとしてドラッグストア(DgS)での好調ぶりが顕著だ。経済産業省が先月30日に発表した9月分の「商業動態統計速報」で、DgSの健康食品販売額が30ヵ月連続で前年同月を上回ったことがわかった。経産省によると、要因は「店舗数の増加」。市場規模は2,000億円も射程に入った。ビタミン・ミネラルなどベースサプリのほか、大手DgSからは青汁やダイエット食品、乳酸菌が好調との声が聞かれる。一方、健食市場でシェアが最も大きい通販チャネルでは、ネット通販が急伸している。





詳しくは健康産業新聞第1632号(2017.11.15)で
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