2017年11月6日
関心高まるサルコペニア・フレイル

診療ガイドライン策定で 動き出す巨大予防市場


加齢にともなう症候群として業界内でも関心が高まるサルコペニアとフレイル。日本サルコペニア・フレイル学会(荒井秀典代表理事)では、国内サルコペニア診療ガイドラインの策定作業が大詰めを迎えている。先だって行われた「食品開発展」でも関連する高齢者向け素材の出品が目立ったほか、最新トレンドを解説したセミナーも多くの聴講者を集めた。一般にはなじみの薄い言葉ではあるが、テレビ番組でフレイルの予防法などが紹介される機会も増え、消費者への情報提供も盛んになってきた。サルコペニアやフレイルは“食と運動”により予防効果が期待できることから、ガイドラインの策定は、消費者が健康食品や機能性志向の食品を選択しやすくなる点で追い風になり、一大市場形成の前夜となっている。




詳しくは健康産業新聞第1631号(2017.11.1)で
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