2017年10月24日
【冷え対策】温活ブーム到来、2,000億円超に!

女性の8割以上、国民全体でも約7割が冷えを抱えていると言われる中、温活ブームが到来している。女性層を中心とする温活実践者の増加を受け、温活サポート商材の市場規模は推計2,000億円超と一大市場を形成。大手メーカーも相次いで参入し、市場は盛り上がりを見せている。一方、温熱は医療や介護分野でも注目が集まり、従来のがんのハイパーサーミア療法やうつ症状のケアにとどまらず、認知症予防やロコモティブシンドローム対策など、予防・未病ケアとしての導入が進む。近年はスポーツ業界でも温熱により体内に増加するヒートショックプロテイン(HSP)の効果に注目、多くのトップアスリートがコンディショニングの一環として温熱を導入している。さらに化粧品業界でもHSPのエイジングケア効果に注目し、研究を進めるメーカーが見られるなど、女性の冷え対策に端を発した“温活サポート”市場は、広がりを見せ始めている。




詳しくは健康産業新聞第1630号(2017.10.18)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら

来場事前登録はこちら
宿泊プランのご案内
出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
出展社専用ページへ
同時開催展
Food Produce Japan
ページトップへ戻る