2017年10月24日
強力な粘り気はフコイダン、全国各地で”アカモク”話題に

強烈な粘り気を持ち、網や漁船のスクリューに絡みつくことから、漁業関係者に「邪魔モク」と称されてきたアカモク。全国的な食習慣はないが、フコイダン、フコキサンチンなどの有用成分を含有することが解明され、機能性食品素材として注目が高まっている。現状では、一般食材としての流通が大半を占めるが、有用性(ダイエット・脂肪抑制・免疫賦活など)がTV番組で盛んに紹介されており、サプリメントの開発も急ピッチで進む。今後の市場拡大に向けては、「安定的な原料確保に課題がある」との指摘もあるが、鳥取、福岡、和歌山、新潟、広島など、全国各地の漁協・自治体がアカモクの供給に動き出している。




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