2017年10月11日
糖尿病有病者、予備群含め2,000万人に「平成28年国民健康…

糖尿病有病者、予備群含め2,000万人に「平成28年国民健康・栄養調査」



9月21日、厚労省は「平成28年国民健康・栄養調査」の概要を発表した。今回、重点項目として糖尿病などに関する調査を実施。「糖尿病が強く疑われる者」(糖尿病有病者)は調査以来、初めて約1,000万人に上ったことが明らかになった。男性は60代以上で20%以上、女性は60代以上で10%以上と高齢者ほど有病率が高かった。「糖尿病の可能性を否定できない」(糖尿病予備群)も約1,000万人となったが、ピーク時に比べ約320万人減っており、厚労省では「特定健診・特定保健指導などの実施が一定の効果をもたらしている」としている。基本項目では、栄養素等摂取量の平均値をみると、ビタミンCは、男女ともに推奨量100mgを下回ったほか、カルシウムも各世代5割~8割程度で慢性的な欠乏状態が続いている。




詳しくは健康産業新聞第1629号(2017.10.4)で
健康産業新聞の定期購読資料のご請求(無料)はこちら

来場事前登録はこちら
宿泊プランのご案内
出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
出展社専用ページへ
同時開催展
Food Produce Japan
ページトップへ戻る