2017年8月29日
米国「Specialty Food」市場13兆円

機能水、スーパーシードバーなどトレンドに

米国で「Specialty Food」と呼ばれるカテゴリーが成長している。市場規模は日本円で13兆円。ニューヨークで先月25~27日に開催された展示会には47ヵ国から約2,700社が出展した。付加価値の高い「機能水」、バーなど「Snack Sticks」などがトレンドとなっている。

3,500社以上が加盟するSpecialty Food Association の主催による「Fancy Food Show」は、先月末にニューヨークの中心地にあるJavits Centerで開催され、同展示会は1954年から開催されている。展示会場は36万2,000 m2以上の巨大なスペース。出展者約2,700社のうち、約半数は海外からの出展で、JETRO主催の日本パビリオンには複数の日本企業がブースを構えた。

主催者によるとトレンドとして、「Enhanced Waters」「Snack Sticks」「Plant-Based Foods」「Coffee and Tea」「Savory and Spicy Confections」―― の5 つのカテゴリーをあげ、これらに関する多くの製品が出展された。





詳しくは健康産業新聞第1624号(2017.7.19)で
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