2017年6月6日
温活サポート商材、年中商材に成長

現在市場に流通する温活サポート商材には、家庭用医療機器類、健康機器類、温感衣料品類、温浴機商材をはじめ、ショウガや高麗人参、ヒハツなど血流促進、温感素材を配合したサプリメントや食品まで幅広い。市場規模は、家庭用医療機器が約600億円、入浴剤が約500億円と主要アイテムだけで1,000億円を超えており、全体では数千億円規模にのぼると予想される。

これら温熱商材は従来、冬場に売れる季節商材だったが、最近は夏場でも売れる年中商材に成長している。ショウガブームの火付け役・永谷園を筆頭に、現在はオムロンヘルスケア、フジッコ、敷島製パン、千趣会など大手企業も温活サポート市場に相次いで参入しており、今後さらなる市場拡大が見込まれる。




詳しくは健康産業新聞第1620号(2017.5.17)で
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