2017年5月23日
【アクティブシニアサポート】前期高齢者は若返るも後期高齢者の増加深刻

我が国は総人口の4人に1人以上が高齢者という超高齢社会に突入。そのうち約半数の高齢者が自身の健康について何らかの自覚症状を訴えていることが、内閣府の調査で明らかになった。日常生活に制限のない期間(健康寿命)は延びる傾向にあるものの平均寿命の延びと比べ小さい。こうした問題を受け、国としても「国民の健康寿命の延伸」をテーマに掲げ、予防医療と健康長寿が経済成長につながる社会の仕組みづくりに向け舵を切った。1990年代と比べ、前期高齢者の運動能力は10歳前後の“若返り”をみせているが、一方で主に後期高齢者で要介護者・要支援者と認定された人は10年前と比べ5割以上増加している。アクティブシニアの関心は健康な心身で老後の生活を謳歌することにあり、ロコモやサルコペニア対策のサプリメントがニーズをくみ取って市場を拡大している。





詳しくは健康産業新聞第1620号(2017.5.17)で
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