2017年5月23日
【スポーツニュートリション】スポーツ愛好家からダイエット時の栄養補給まで

近年、わが国のスポーツ愛好家の中心は中高年になりつつある。このほど発表された笹川スポーツ財団の調査によると、60~70歳代のジョギング・ランニング実施率は過去最大を記録した。さらには65歳以上ではフィットネスクラブの会員数も伸びる傾向にある。これまで一部のアスリートとヘビーユーザーに限られていた市場はすそ野を拡大し、さらには女性がダイエットの際にタンパク補給する利用法も浸透するなど、用途は多様化し新たな局面に突入している。参入メーカー各社は2020年の東京五輪を好機ととらえ、販促強化や商品ラインアップの拡充に注力しはじめた。スポーツニュートリション分野の動向を追った。




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