2017年4月26日
機能性表示、「加工食品」の上市ラッシュ

機能性表示、「加工食品」の上市ラッシュ
牛丼の具、カップ麺、味噌汁…バラエティ豊かに


サプリを除く“加工食品”の機能性表示食品が上市ラッシュとなっている。
例年、新商品の発売が相次ぐ3月、今年は健康食品や特保のほか、15社ほど
が機能性表示食品を上市。うち12社が一般加工食品の機能性表示食品を発売
した。吉野家から発売の牛丼の具、エースコックからはカップ麺など生活に
身近な食品に機能性表示が行われるようになっている。加工食品への
機能性素材の添加はコスト面で課題もあったが、全国展開が可能な未開拓の分野もあり、
加工メーカーや素材サプライヤーにとってチャンスとなっている。


4 月11日時点での機能性表示食品の受理総数は834品。うち56%が清涼飲料水や菓
子などの一般加工食品となっている。トマトジュースやヨーグルト、清涼飲料水
などで成功事例も出始めた。新規参入も相次いでおり、“日本初”をうたう商品も。
今年3 月はバラエティ豊かな加工食品の機能性表示食品が多数発売された。
機能性表示食品は4 月も多数の加工食品が上市される。
( 4 月の発売状況は5 月3 日配信の健康産業速報「マンスリーリポート」で紹介)


詳しくは健康産業新聞第1617号(2017.4.19)で
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