2017年4月7日
【健康経営サポート事例】 「ホワイト500」診断コンサルティングに着手 FiNC

ヘルスケアは、社員の健康から!「健康経営優良法人ホワイト500」認定で
診断コンサルティングに着手 FiNC



㈱FiNC(東京都千代田区)はこのほど、経済産業省が健康経営に積極的に取り組む優良法人を認定する「ホワイト500」の診断コンサルティング事業を開始した。

 同社は、「予防」、「ヘルスケア」、「テクノロジー」をキーワードにモバイルヘルケアサービスなどを展開し急成長を続けるベンチャー企業。カゴメやロート製薬などのメーカー、第一生命、明治安田生命などの生命保険の企業など、業界、業種問わず、多様な企業と業務提携を結び、「ヘルスケア」と各企業の事業との懸け橋の役割を担っている。

同社は、ホワイト500の初回の認定が発表となった2月、全330法人(大規模法人部門235法人、中小規模法人部門95法人)とともにホワイト500の認定をうけ、最高評価となる5つ星を獲得。今回の認定を受けて、同認定に向けた企業の取組み支援、また継続性をもった健康経営の仕組み作りのコンサルティング事業を開始。認定の要件を満たすためのアドバイスや書類作成までサポートしている。

同社代表取締役副社長CAO兼CWOの乗松文夫氏は、編集部の取材に対し、「ヘルスケアをテーマに掲げ事業を展開している中で、従業員の健康を意識した経営は経営者の使命だと考えている。ホワイト500の認定は、必ず受けなければいけないものと認識し、取り組んできた」とコメントしている。

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