2017年3月27日
【妊活サポート】葉酸、イソフラボン、コリンなど健康報告相次ぐ 

国立社会保障・人口問題研究所が2015年に実施した調査によると、「不妊を心配したことがある」人は全体の35.0%で、5年で約4%増えている。また「実際に不妊の検査や治療をした」人は18.2%で約2%増加。実に「5~6組に1組」が不妊に悩んでいるという実態がわかっている。晩婚化が進む影響もあって、わが国の不妊症率は世界の平均と比べ2倍近く。1回の周期で自然に妊娠する確率は約20%と言われているが、年齢とともに妊娠できる確率は下がり流産などのリスクも高まる。深刻な悩みを抱える人が増える一方、「妊娠しやすい体をつくる」ことを目的とした“妊活”が浸透。サプリメントを活用した妊娠準備が一般消費者に広まっている。





詳しくは健康産業新聞第1616号(2017.3.15)で
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