2017年3月27日
経産省がヘルスケアビジネスコンテスト

グランプリは排泄予知ウェアラブル

経産省は3月3 日、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」を都内で開催した。次世代ヘルスケア産業の担い手を発掘・育成するため、新たなビジネス創造にチャレンジする企業を表彰するコンテストとして昨年スタート。2 回目となる今年は「ヘルスケア産業のNEXT STAGE」をテーマに、前回の2 倍以上となる122件が応募。「社会的課題の解決に対するインパクト」、「事業の新規革新性」、「事業の成長性」などで最終選考に残った6 社のファイナリストが公開プレゼンテーションに臨んだ。

13人の企画委員による審査の結果、今回、グランプリを受賞したのは、トリプル・ダブリュー・ジャパン㈱。世界初の排泄予知ウェアラブル『DFree』が高い評価を得た。





詳しくは健康産業新聞第1616号(2017.3.15)で
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