2017年3月24日
〝機能性チョコ"市場、500億円規模に

■乳酸菌、高カカオ、GABA、BCAAなど充実


成長鈍化が著しい製菓市場のなかで、チョコレートが活気づいている。
なかでも、健康機能を付加した“機能性チョコレート”が市場をけん引している。
機能性チョコレートの市場規模は、チョコレート全体の約1割にあたる約500億円と
いわれる。大手製菓メーカーを中心に乳酸菌や高カカオ、GABAなど配合の多様な商品が
上市されている。

先の健康博覧会でも、水素やアガベを配合したチョコレートなどが
見られた。機能性チョコレートは、サラリーマン、OL層、50~60代の男女など
新たな購買層を取り込みながら市場を拡大している。
機能性チョコレートは、
①配合原料の多様性、②加工のしやすさ、③多くの販路に提案できる点――
などの理由から、商品開発が進んでいる。
今後も様々な商品の開発が予想され、機能性チョコレートのトレンドは加速しそうだ。


詳しくは健康産業新聞第1615号(2017.3.1)で
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