2017年3月14日
[運動」「フローラフード」..カテゴリー別提案 大木ヘルスケアホールディングス

大木ヘルスケアホールディングス㈱(東京都文京区、は2月14、15日の2 日間、都内で「2017大木カテゴリー提案商談会」を開催、約1,600人が来場した。

15日の記者会見では、同社会長兼社長の松井秀夫氏が、商談会の内容、また市場の動向などを説明した。同氏は、「人口減少、家計消費支出減少、深刻な人手不足、ネット販売の急伸による“四重苦時代”に立ち向かうため、大衆薬や健康食品・サプリメントを中心に、高齢者や女性の快適を目指すサポートを行い、健康寿命延伸の中心産業として、小売りと一緒になって進めていく」と示した。

今回の商談会では、運動をキーワードにした棚作りを提案し、“運動サポート薬局”の売り場づくりを紹介。同社によると、軽運動の潜在ニーズが非常に大きいとして、「メッツ健康法」を活用した紹介を提案。健康の悩みを数値化し、ニーズに合った悩み解決をアシストできる売り場づくりを進める。

今年のトレンドとしては、「熱中症対策商品」、「ブレインフード」、乳酸菌を配合した「フローラフード」などを挙げる。「フローラフード」では、「免疫賦活作用」、「整腸効果」、「生活習慣病予防」の3 つの訴求を中心に今後も市場は拡大するとしており、商品の充実化を進めるという。

また、健康食品では、新ジャンルの取込みが必要不可欠という。同社によると、健康食品市場は、2017年に2 兆2,784億円(前年比109%)を予測している。なかでもダイエット市場は2017年1,713億円(同116%)と高い伸長率を予測しており、同市場の取込みが重要という。また、「明らか食品」の市場も前年比110%と高い伸長率を予測し、「ヨーグルトや乳酸菌、チョコレートなどが市場規模を押し上げている」としている。





詳しくは健康産業新聞第1615号(2017.3.1)で
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