2017年3月9日
内閣府、第3回BHQチャレンジアイデア募集開始

内閣府、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)革新的研究開発プログラム(ImPACT)「脳情報と可視化と制御による活力溢れる生活の実現」は、第3回BHQチャレンジの募集を今月1日から開始した。


 BHQチャレンジでは、「脳の健康促進」の観点で、非医療分野の製品、サービスのアイデアを幅広く募集。有望なアイデアは、実証トライアルを実施し、「脳の健康」に与える影響を評価される。「脳の健康」を促進する新たな新商品の発見や、別用途のサービスに「脳の健康」という新たな付加価値を寄与することが期待される。すでに脳科学にビジネスチャンスを見出している企業に限らず、これから取り組みを始める企業、団体にもスポットを当てる。 実証トライアルには、理研や、京大、東大、東工大の研究機関が参加。MRI撮影による脳情報の取得、撮影を行い脳情報の取得、解析を行う。


情報化社会の発達に伴い、企業の脳情報の民生応用への期待は高まっているが、その専門性と膨大な研究費用がネックになり、実質的な行動変容までには至っていないのが現状。
ただ、既存の製品やサービスの中にも、すでに「脳の健康」にポジティブな影響をもたらすものが多数存在している。

BHQチャレンジは、そのような企業製品が持つ新たな指標価値を見出す。こういった視点は、欧米の脳科学研究とは、異なったアプローチであり、多様な脳情報の民生応用につながり、日本の世界的な優位性をもたらすことが期待される。


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