2017年1月31日
高齢者は「75歳から」学会で新定義・区分を提言

■日本老齢学会・日本老齢医学会、高齢者は「75歳から」
 平均寿命延伸と“若返り”で新定義・区分を提言


日本老齢学会および日本老齢医学会は5日、65歳以上とされる高齢者の定義が
「現状に合わない」として、75歳以上を高齢者と定義する提言を発表した。

再検討の意義は、
①従来の定義による高齢者を、社会の支え手でありモチベーションを持った存在と捉えなおすこと
②迫りつつある超高齢社会を明るく活力あるものにすること。
また、高齢者の身体能力の改善傾向が今後も続くよう、改めて次世代への健康づくりの啓発が必要とした。


詳しくは健康産業新聞第1612号-B(2017.1.18)で
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