2017年1月20日
伊藤忠食品、2017年注目商材として『こうじ』などを提案

酒類・食品卸大手の伊藤忠食品㈱(大阪市中央区)は今月12~13日、ポートメッセ名古屋で東海営業本部2017年・総合食品展示会FOOD WAVE2017を開催した。今回のテーマは「Discover New Value ~新しい価値の発見~」。「ドライ食品」「リカー」
「ギフト」などカテゴリーや取り組みごとに展開された9 つのゾーンで新しい商品・情報・機能の提案を行った。「オーガニック&ナチュラルfor Beauty 」ゾーンでは、オーガニック・ナチュラル食品の新たな市場づくりに注力し、商品選定から流通・情報発信まで行う経営戦略部新ビジネス開発チームが2017年の注目商材「ネクストスーパーフードベスト15」の提案を行った。

1 位は“和のスーパーフード”として再脚光を浴びている『こうじ』。2016年のブレイク商材となった甘酒ほか、麦こうじ(麦味噌、焼酎等)、豆こうじ(八丁味噌、赤味噌等)などを注目商材として挙げている。2 位には大麦・キヌア・テフ・フリーカなど『雑穀』、3 位にはカカオ豆を低温加工して製造する『ローカカオ』と、昨年から引き続き好調の人気商材を提案している。

また番外編として、キーワード『Not Guilty!(罪悪感がない)』も提案。世界的な糖質制限ブームで「食べたいけれど、食べていいのか」という思いを抱える人が「罪悪感を覚えず食べられるもの」を指す。同社では、「ネイチャースイートソース」と呼ばれる、普段の料理に罪悪感なく使える自然由来の甘味料に注目。アップルソース、ローハニー、甘酒などを注目商材と位置付けている。





詳しくは健康産業新聞第1612号-B(2017.1.18)で
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