2017年1月12日
2016年DgSの動向“健康サポート薬局”支援、ECサイト出展など差別化

日本チェーンドラッグストア協会が毎年公表している実態調査によると、2015年1 ~12月の全国ドラッグストアの売上額は、6 兆1,325億円(前年比1.1%増、推定値)となった。成長率鈍化が顕在化したものの、拡大を続けている。大手チェーンドラッグストア各社は2016年上期、インバウンド消費が好調に推移したことで、売上増で推移したものの、6 月以降インバウンド消費が一巡し、成長は鈍化。M&Aが活発化し、寡占化が進んだことで、競争は激化。大手チェーンドラッグストアの売上高は拮抗している。

2017年度中間決算では、ウエルシアホールディングスが積極的なM&Aを進めたことで、同業界トップだったマツモトキヨシホールディングスを抜き、トップに躍り出た。

このような中で各社は、「健康サポート薬局」の導入を視野に入れた調剤薬局の取込みなどで差別化を進めている。




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