2017年1月4日
会社の「健康経営」に満足している社員は5人に1 人

企業の健康経営支援などを手掛けるティーペック㈱(東京都台東区、03-3839-5131)は先月6 日、「健康経営」に対する意識調査の結果を発表。調査は全国の20歳以上の会社員男女1,500人を対象にインターネットで実施した。

健康経営の認知度については、「内容まで知っていた」( 5 . 9 % )、「言葉だけは知っていた」(23.5%)で、一般社員でも3 人に1 人が聞いたことがあると回答。所属する企業の健康保持・増進の取り組みに対する社員の満足度は21.7%と、5 人に1 人の割合。また現在勤めている会社に対する総合的な満足度は30.2%だった。


一方、企業の健康保持増進の取り組みに対し、「満足している」「やや満足している」と回答した社員の会社に対する満足度は88.6%となり、会社に対する満足度と健康への取り組みには密接な関係性が見られた。


社員の健康保持増進として会社が実施している施策を、複数回答で聞いた結果、1 位は「心の健康づくりの支援(メンタルヘルス研修やカウンセリングの機会の提供)」、2位は「健康や治療について相談できる窓口(対面・電話・メール・WEB)」、3 位は「健康づくり(運動・減量・など)に関するアドバイスなど、改善のための支援をおこなう疾病予防プログラム」となった。

一方、今後期待する施策は、1 位が「がんと診断された社員への福利厚生や就労支援」、2 位は「介護と仕事が両立できる施策」、3 位は「治療のための専門医、専門病院の紹介、セカンドオピニオンの提供」となった。



詳しくは健康産業新聞第1611号(2017.1.4)で
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