2016年12月26日
【ダイエット食品】スムージー・酵素商材、製品増え激戦

来年は「運動・筋力+ダイエット」に注目

今年は、サプリメント『飲む食べる私のサプリ』(富士フイルム)、『カロリミット』(ファンケル)など、ダイエット訴求の機能性表示食品が相次いで登場した。わかりやすい機能、部位をはっきりとうたえる点を最大限にいかし、売上げを伸ばした製品も目立つ。ここ2年、市場全体を盛り上げてきた、手軽さ・美味しさで人気のスムージー商材や、「体質改善」「ファスティング」を目的に利用が進む酵素商材は、製品が増える一方、熾烈なシェア争いも始まっている。新たな動きでは、運動意識が高まるなか、“体重を減らす”というニーズだけでなく、“引き締まったボディ”“太りにくい体型づくり”を求めるニーズが増加。来年は、「運動+ダイエット」「筋力維持+ダイエット」といったコンセプトの製品開発・上市が増えそうだ。





詳しくは健康産業新聞第1610号(2016.12.21)で
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