2016年12月21日
【16年化粧品受託製造】インバウンド落ち着くも、8割が増収

健康産業新聞編集部が化粧品受託製造企業150社(有効回答52社)を対象に実施した取材およびアンケート調査の結果、2016年に増収を達成した企業は79%に上った。さらに44%が2ケタ増収を達成、昨年調査より勢いは鈍化したものの、引き続き化粧品受託業界の好調さがうかがえる結果となった。背景には化粧品ブランドメーカーの製販分離に伴うアウトソーシングが増えていること、健食通販企業や食品メーカー、アパレル企業など異業種企業の化粧品販売への新規参入が活発化していることなどがある。一方で、昨年業界を賑わせた中国人観光客による爆買い等のインバウンド特需は落ち着いた。ただ外国人観光客の個人消費レベルは引き続き高く、加えて海外における“メイド・イン・ジャパン”化粧品のニーズが高まりを見せる中、輸出向けや海外企業からの受注実績は増加傾向にある。化粧品受託業界の最新動向をレポートする。





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