2016年12月7日
RIZAP×ファミマ、“糖質OFF”で共同開発

RIZAP㈱と㈱ファミリーマートは、「糖質OFF」をコンセプトとした共同開発商品を、先月22日から全国のファミリーマート、サークルK・サンクス店舗約18,000店で販売を開始した。

共同開発商品は、パン2 商品、デザート3 商品、焼菓子2 商品、チルド飲料2 商品の合計9 商品。糖質量の基準として、1個あたりパンは15g以下、焼菓子は糖質量50%オフ、デザートと飲料は商品総量の10%以下、かつ糖質量10g以下(飲料は糖質量50%オフ)とした。また、パンはオリーブオイルを使用し、トランス脂肪酸フリーを実現。デザートなどは、糖質原料にこだわり、天然由来の甘味料エリスリトールなどを使用する。各商品、ライザップカラーである黒と金色を基調としたデザインで統一したほか、計画的な糖質摂取に役立つよう、糖質量などを大きく記載した。

RAIZAP㈱では「健康を目指す全ての方々に向けた商品展開を今後も予定していく」としている。





詳しくは健康産業新聞第1609号(2016.12.07)で
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