2016年12月6日
OTC医薬品市場8,090億円(前年比1.8%増)、目薬・ビタミン剤が好調

矢野経済研究所が先月22日発表した、「OTC市場に関する調査」によると、2015年の国内OTC医薬品の市場規模は8,090億円(前年比1.8%増)で3 年連続のプラスとなった。「新製品投入により市場活性化を果たした一部の薬効(製品)の貢献や一般用医薬品が免税対象となったことで、訪日外国人客によるインバウンド需要が牽引した」と分析している。

カテゴリー別にみると、目薬が485億円(同11.8%増)で2 ケタ増、ビタミン剤が710億円(同4.4%増)と好調に推移した。

また、カスタマー・コミュニケーションズが25日発表した「2016年10月インバウンド消費実売動向レポート」によると、売上個数ランキングで目薬が首位になった。調査結果によると、参天製薬の「サンテFXネオ12ml」が売上トップに立ち、2位にはDHC「薬用リップクリーム1.5g」がランクインした。また、お菓子カテゴリーに注目が集まっているとして、30位以内に入る商品が7 商品( 9 月比2 商品増)。売上6 位に「UHA味覚糖コロログレープ40g」がランクインしている。





詳しくは健康産業新聞第1609号(2016.12.07)で
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