2016年12月2日
“通販大好き県”、トップは東京 沖縄は「スマホで通販」北海道は「PCで通販」

日本通信販売協会は先月17日、“通販大好き県”全国トップは東京都で、年間利用額は全国平均の1.3倍となる11万4,025円だったと発表した。通販協がこうした県民別調査を行ったのは初めてという。健康食品に関する県民別調査結果は来年2~ 3 月頃の公表を予定している。

調査は9 月、直近1 年間で通販を利用したことがある20~60代の男女1 万人(各県200人、人口が多い一部の自治体は300人)を対象にインターネットで実施。1 年間の通販利用総額を聞いたところ、全国平均は8 万8,379円だった。利用額に基づく“通販大好き県”のトップは東京都で11万4,025円だった。最下位は石川県の7 万488円で、東京都と4 万円以上の差がある。

また、インターネット通販の利用デバイスを調査。スマホ、従来の携帯電話、タブレット端末、P C のうち1 つを選択してもらったところ、スマホメインの“スマホで通販県”のトップは、利用額が45位だった沖縄県となった。以下、2位が佐賀県、3 位が宮崎県、4 位が長崎県と、九州・沖縄地域ではスマホによる通販が盛んな様子がうかがえる。他方、PC利用率トップの北海道のスマホ利用率は14.8%で最下位。調査項目によって県民性の違いが表れる結果となっている。




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