2016年11月14日
【抗糖化】美肌、生活習慣病、アルツハイマーなど糖化対策の重要性高まる

糖尿病をはじめとした生活習慣病対策、アンチエイジングを切り口に徐々に認知が広がる糖化ストレス対策。先に開催された食品開発展2016では、複数の企業が抗糖化素材を展示、抗糖化指標を測る新たな機器には来場者が詰めかけた。抗糖化素材に関する機能性研究では、美白や美肌に関するテーマでエビデンスが蓄積され、年々厚みを増している。同時に、老化促進の要因や生活習慣病リスクの拡大、アルツハイマー病との関連など、様々な視点で糖化リスクについての検証が行われている。医療費の削減、健康寿命延伸の観点からも重要なカギを握っている糖化対策。機能性表示制度の利用を目指す企業も出てきており、今後消費者の関心はますます高まりそうだ。




詳しくは健康産業新聞第1607号(2016.11.2)で
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