2016年11月10日
DgSの利用状況についてのアンケート調査、サプリ購入にCVS利用も

㈱モードツー(東京都千代田区)は、ドラッグストアの利用状況について10代~60代の男女を対象にしたアンケート調査を実施、ドラッグストアでなくコンビニエンスストアで購入する商品としてサプリメントを挙げる回答などもあった。

調査結果によると、ドラッグストアの利用頻度は、「週1 回」、「月2 ~ 3 回」が最も多く、全体の6 割を占める。「月1 回以下」は全体の1割と低い傾向にあり、全体の9 割が月1 回以上ドラッグストアを利用しているという結果になったという。

利用時間帯は夕方から夜の時間帯にかけての利用が多く、夕方「16時~18時」で43.6%、夜「19~21時」が58.3%と高い割合を示したという。「19~21時」では、男性が女性よりも22.4ポイント高く、「16時~18時」では、女性が男性よりも17.1ポイント高い数値となったという。フリーアンサー方式での「ドラッグストアではなく、コンビニで購入するもの」に対する回答では、飲み物、雑誌、スイーツ、コーヒーなどと共にサプリメントという回答もあり、機能性表示食品の充実やサプリメントの充実を図るコンビニの戦略が現れる結果となった。





健康産業新聞第1607号(2016.11.2)より一部抜粋
健康産業新聞の定期購読資料のご請求(無料)はこちら

出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
出展社専用ページへ
同時開催展
Food Produce Japan
ページトップへ戻る