2016年10月13日
インバウンド消費の購買件数最高値、日用品好調

購買データ分析などを行うカスタマー・コミュニケーションによると、7 月のドラッグストアのインバウンド消費動向で、購買件数が5 カ月ぶりに前年同月を上回り、15年1 月以降で過去最高値を記録した。購買件数は前年同月比6.3%増となり、購買単価でも平均で15,116円と全国のドラッグストアの購買単価(1,814円)と比較し約8 倍と高い水準を保っている。同社は、「高額品のインバウンド消費が減少していると言われるなか、日用品を扱うドラッグストアでは、訪日外国人客の増加により、インバウンド消費が再び活発化している」としている。

インバウンド消費の売上個数ランキングでは、2 位から5 位までが全て化粧品で、高いニーズがあるという。1 位は目薬で3 か月連続となった。




健康産業新聞第1605号(2016.10.5)より一部抜粋
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