2016年7月19日
内閣府ImPACT、2016年度Brain Healthcare チャレンジアイデア募集開始

内閣府 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI) 革新的研究開発推進プログラム
(ImPACT)「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」(プログラム・マネージャー:山川 義徳)は、今月19日より2016 年度Brain Healthcareチャレンジの募集を開始した。

Brain Healthcareチャレンジは、非医療分野の製品やサービスが脳の健康に与える影響を科学的に評価する活動で、昨年度に続き2度目の開催。脳の健康促進の観点からアイデアを一般公募、有望なものについては実証トライアルにて実際に脳の状態を計測する。

実証トライアルでは、理化学研究所、京都大学、東京大学、東京工業大学等の研究機関の協力を得て、MRI 撮像による脳情報の取得及び解析を行う。約一カ月間の実証活動の前後の脳の状態の変化を本プログラム独自の脳の健康指標によって評価し、提案されたアイデアが脳の健康に与える影響を検証する。

8 月中旬に募集締め切り後、有識者による審査を行い、入選アイデアを9 月中旬にホームページなどにて公表。入選アイデアの一部については10 月から12 月にかけて実証トライアルを実施し、来年2 月末には本プログラムの公開シンポジウムにてその結果を発表する予定。

▼募集要領
1. 募集期間 :平成28 年7 月19 日~8 月18 日
2. 提案申込 :ホームページでの提案書類の申し込み受付。
3. 書類選考 :書類審査を行い、優れた提案(10~15 件程度)はホームページなどで入選提案として公表。
4. 実証試験 :入選提案の一部(3~5 件程度)は、実証活動と共に脳情報の計測、解析・評価を実施(10 月~2月頃を予定)。
5. 表彰 :実証試験の結果に基づき、公開シンポジウム(平成29 年2 月23 日予定)で表彰予定。
6. 審査有識者:審査委員長 渡辺 恭良(理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター センター長)

▼公募サイト
http://www.jst.go.jp/impact/hp_yamakawa/about/challenge/index.html

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