2016年6月13日
消費者実態調査 機能性表示食品で利用したいクレーム

マーケティングリサーチ会社の総合企画センター大阪(本社大阪市西区)は、機能性表示食品制度に関心のある20~60代の男女626人を対象に、同制度に対する意識と購入実態を探るアンケート調査を実施した。「今後、機能性表示食品で利用したいヘルスクレーム」に関するアンケート結果では、「脂肪の吸収を抑える」が59.7%で最も多く、次いで「体脂肪を減らす」が56.4%、第4位には「コレステロールを抑える」が43.0%となり、抗メタボカテゴリーに関するクレームのニーズが高いことがわかった。




健康産業新聞第1597号(2016.6.1)より一部抜粋
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