2016年2月17日
Dgsの健食販売額、6%増の1,746億円

■15年統計、インバウンドが寄与

経済産業省が先月28日に発表した統計で、2015年のドラッグストア(Dgs)
での健康食品販売額が前年比6%増の1,746億円となったことがわかった。

インバウンド需要が要因。一方、先月29日に総務省統計局がまとめた
家計調査報告では、2人以上世帯の2015年のサプリメント支出は前年比0.4%減と
微減。家計簿に基づく家計調査からは、日本人の健康食品購入額は平均すると
横ばいだったが、企業の売上高をベースとする経産省統計からは、訪日外国人
による王政な需要があり、健康食品市場に好影響をもたらした様子が読み取れる。

インバウンド需要がこの先どこまで続くのか今後の焦点となる。


健康産業新聞1590号(2016.02.17)より一部抜粋
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