2016年2月8日
消費者庁、機能性表示200品到達

機能性表示食品の受理が先月27日、200品に到達した。

昨年4 月スタートした機能性表示食品制度では、受付1週間で80件を超える届出があったが、多くが差し戻しとなり、昨年の受理ペースは月平均で19品。現在は届出が“ 1 発OK”となるものも出てきている。

機能性表示食品として受理された商品の公表数が100品を超えたのは、制度スタートから半年が経過した昨年10月頭。そこから4ヵ月でさらに100品を上積みした。

受理企業数は76社で、受理数トップは東洋新薬で21品。江崎グリコが14品で2位、アサヒフードアンドヘルスケアと森下仁丹が9 品で3 位となっている( 1 月27日時点)。




健康産業新聞1589号(2016.02.03)より一部抜粋
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