2016年1月25日
商業施設「まるごとにっぽん」開業 47都道府県の名産品が一堂に会す

年間2,800万人の観光客が訪れる東京・浅草にこの度、47都道府県の全国各地から食材・食文化や伝統工芸など名産品を集めた商業施設「まるごとにっぽん」(東京都台東区浅草2-6-7)がオープンした。運営は、㈱東京楽天地の100%子会社㈱まるごとにっぽん(東京都墨田区)。

4 階建の同施設は、1 階に全国各地の“食”を集めた「楽市」、2 階には伝統工芸や生活用品を揃えた「和来」、3 階は全国の市町村による体験空間や地方の魅力を伝える「浅草にっぽん区」、4 階に風土に根付いた地方の料理を堪能できる食堂街「縁道」で構成されている。「楽市」では、生鮮食品、惣菜、酒、菓子、ベーカリーなど店舗の顔触れも幅広く、最近ではグルテンフリーで再注目されている米粉を原料とした製品や有機米を扱う店舗、穀類やナッツの量り売りが可能な店舗も出展。また、4 階の「縁道」では、神奈川県の湘南・葉山の食材を中心としたメニューを提供する、ナチュラルカフェ&マクロビイタリアンのレストランも出展している。

運営会社のまるごとにっぽんは、年間の来場者を400万人と見込んでいる。


健康産業新聞1588号(2016.01.20)より一部抜粋
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