2016年1月22日
水素水の認知度2人に1人、「毎日飲む」人は6.8% (日本トリム調査)

2 人に1 人が水素水を知っている―― 。㈱日本トリム(大阪市北区)の調査で水素水の認知度が飛躍的に高まっていることが分かった。調査は昨年11月、全国の20~59歳の男女を対象にインターネットで実施、水素水の認知度は522人中、266人(50.9%)だった。

また水素水を知っている全国の20~60代の男女500人を対象に実施した「水素水に対する意識調査」では、水素水のイメージとして「健康にいいと思っている」との回答が40.2%で最も多く、次いで「水素水の効果・効能に関しては詳しくは知らない」(21.8%)、「美容にいいと思っている」(20.8%)、「疲労回復にいいと思っている」(13.8%)が続いた。水素水の飲用については「飲んだことがある」との回答が49.4%となった。「飲んだことはあるが普段は飲んでいない」が30.2%で最も多く、「毎日飲む」(6.8%)、「スポーツをす
る時のみ」( 4 . 0 % )、「3 日に1 回程度」(3.2%)、「週に1 回程度」(3.0%)などが続いた。水素水を月1 回以上飲んでいる人の割合は20代の30.3%が最も多く、30代( 2 5 . 0 % )、4 0 代と6 0 代が1 7 . 1 % 、5 0 代(10.5%)。水素水が20~30代に支持されていることが分かった。

水素水を飲んだことがある人を対象に、飲む方法を聞いた調査では、「市販のペットボトルやパウチ」(60.3%)が最も多く、「整水器」(24.3%)、「ジムに設置されているサーバー」(13.0%)、「水素水生成スティック」(5.7%)、「粉末・タブレット型の水素水生成の素」(2.8%)などが続いている。一方、水素水を飲んだことがない理由を聞いた結果、「水素水が高価なため」(40.7%)が最も多く、「水素水の効果がよくわからないため」(35.2%)、「水素水がどこで飲めるかわからないため」(30.8%)などが続いた。


健康産業新聞1588号(2016.01.20)より一部抜粋
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