2015年12月8日
DgSの売上好調、7- 9 月健康食品販売額11.6%増 (経産省商業動態統計)

経産省が先月13日、発表した9 月の商業動態統計(確報)によると、ドラッグストア( 1 万3,385店舗)の商品販売額は4,263億円で、前年同月比6.6%増となった。前年同月比較の増加は6ヵ月連続。

商品別では、健康食品が、144億円で同8.8%増、ビューティケア(化粧品・小物)が同10.1 %の627.8億円で増となり、依然として好調。7 ~ 9 月の販売額では、健康食品が460億円で前年同期比11.7%と、2ケタ増をキープした。

また、広域関東圏(1都10県…茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡)を区域としている関東経済産業局が先月17日までにまとめた9 月の管内コンビニエンスストア・家電大型専門店・ドラッグストア・ホームセンターの販売額(速報値)によると、ドラッグストアは前年同月比5.5%増の1,860億円となり、6 ヵ月連続で前年を上回った。同資料によると、個人消費についても、「持ち直しの動きが続いている」と指標。「飲食料品」やインバウンド効果を背景とした化粧品や高額商品、「身の回り品」などが好調、とした。




健康産業新聞1585号(2015.12.2)より一部抜粋
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