2015年11月20日
10月29日、沖縄スーパーフード協会発足

10月29日、都内で沖縄スーパーフード協会の設立発表会が開かれた。冒頭、同協会理事長の西大八重子氏が登壇。同氏は、沖縄独特の気候と風土で育った野菜や果物など栄養価が高く、健康長寿を支える伝統食材が多数あることを強調し「日常食にひと手間、沖縄スーパーフードを加えることで、不足がちな栄養素を補える」とした。このほか発表会では、琉球大学の等々力英美准教授による研究報告や、友利新医師を招いたトークセッションも行われた。

沖縄スーパーフードの定義は、①県産の農産物などを原料とするか、または県外原料の場合は沖縄独自の伝統的な製法により本質的な変化がされていないこと②県内で付加価値をもたせるための加工を施していること③協会が定めた安全基準をみたしていること④健康維持に役立
つことが期待できる成分が含まれていることが客観的なエビデンスに基づいていること⑤食事として摂取することが提案できること―― など。錠剤、カプセルといったサプリメント剤型は対象外になるという。協会認定食材であるシークヮーサー、サトウキビ、オキナワモズクをも
とに開発されたパウダー品が紹介された。都内バラエティショップや惣菜店、飲食店を中心に約30店舗で販売が始まる計画。




健康産業新聞1584号(2015.11.18)より一部抜粋
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