2015年10月9日
乳酸菌やストレッチなど…脳の健康促進に科学的評価なるか

■内閣府ImPACT「ヘルスケアブレインチャレンジ」、12件の入選アイデアを発表


内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」
(プログラム・マネージャー:山川 義徳)は、「Healthcare Brainチャレンジ」において、
機能性食品や植物由来成分、運動やワークショップ、ウェアラブル機器を活用した取り組み12件を
入選アイデアとして採択した。

「Healthcare Brainチャレンジ」では、脳の健康促進の観点から、
非医療分野の製品やサービスに関する革新的なアイデアを幅広く募集。
初年度は49件の応募があり、アイデアの革新性が評価された12件の提案が採択された。

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具体的には、機能性食品や植物由来成分としては、乳酸菌、キサントフィル、
ビール苦味成分、アロマオイル、ユズ精油などを、
運動やワークショップとしては、ストレッチや卓球、アートセラピー、健康プログラムなどを、
ウェアラブル機器としては、ヘッドマウントディスプレイ、姿勢センサー、カラーレンズなどを
活用する取り組みを入選アイデアとした。

今回入選したアイデアの一部は、理化学研究所、京都大学、東京大学の施設で実際に脳の状態を計測する
実証トライアルを行い、その提案内容が脳の健康に与える影響について科学的観点から評価される。

実証トライアルの結果は、来年2月に開催するシンポジウムで公開する予定。

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