2015年9月18日
機能性表示食品に関する新サービス「KINO-ad」提供開始(トライステージ)

(株)トライステージはこのほど、機能性表示食品の広告コピー開発に関する新サービス「KINO - ad(キノアド)」の提供を開始した。4月からスタートしている機能性表示食品制度について、当初から多くの健康食品メーカーによる届出で市場拡大が期待されたものの、広告に関しては、行政の規制基準およびメディアの考査基準が明確になく、各社様子見となっている点に着目。「従来、番組放送にあたり、テレビ局の考査担当と事前に実施している広告考査には豊富なノウハウがある。それを活かし、広告考査事例の紹介や、届出文言作成および広告コピー制作などのアドバイスをしていくことで、機能性表示食品領域への新規参入を支援するとともに、健全な市場形成に繋げたい」としている。

同社は、テレビ通販などダイレクトマーケティング事業を展開する企業向けに、商品やサービスが“売れる”ためのソリューションを総合的に提供している。テレビや雑誌などオフラインメディアを見てWebで購入に至る貢献度を統計的な手法で可視化し、マーケティング予算配分を最適化するサービスも提供。事業比率の過半数を占める健康食品や化粧品以外に、医薬品や教材、また集客告知といった分野も手掛ける。





健康産業新聞1580号(2015.9.16)より一部抜粋
健康産業新聞の定期購読資料のご請求(無料)はこちら

出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
出展社専用ページへ
同時開催展
Food Produce Japan
ページトップへ戻る