2015年9月14日
アミノ酸で「精神的ストレス軽減」を確認 (神戸女学院大、東大共同研究)

神戸女学院大学大学院人間科学研究科(高岡素子教授)は、東京大学大学院新領域創成科学研究科(大谷勝前教授)との共同研究で、アミノ酸飲料摂取における「精神的ストレス軽減」作用を確認した。試験は、分岐鎖アミノ酸BCAA(ロイシン・イソロイシン・バリン)を主成分に8種類のアミノ酸を配合した飲料(アミノ酸総量1,868mg、100mL)とプラセボ飲料による二重盲検試験で、「精神的ストレス軽減」作用を検証した。

その結果、アミノ酸配合飲料摂取後では、プラセボ群に比べ、コンピューター作業による精神ストレス負荷後でもリラックス状態のレベルが維持される傾向にあることが示された。研究をサポートしたノエビアグループでは、「同試験結果を基に商品開発していきたい」としている。



健康産業新聞1578号A(2015.8.19)より一部抜粋
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