2015年5月27日
食と運動をサポートする融合施設がオープン

㈱アスリート食堂(東京都台東区)が運営する
アスリートのための融合施設『10 over 9 』が
昨年6 月、東京都千代田区にオープンした。

同施設は、バランスのとれた健康的な「食」、
フィットネスな体作りをするための「運動施設」、
豊かな時間を過ごす「寛ぎ」のスペースを構えた
新しい形の融合施設。1 階に入るのは㈱バルニバービ、
鹿屋体育大学、鹿児島県鹿屋市からなる
産学連携プロジェクト「鹿屋アスリート食堂」。
鹿屋の良質な食材を用い、鹿屋体育大学長島講師監修の
スポーツ栄養学に基づいたメニューの健康食を提供する。
この健康食は、汁物、ご飯、15種類の中から選べる
3 つの主菜の5 つの要素で構成される「一汁一飯三主菜」。
おかずは「メタボ」「貧血予防」「減量」など、
健康志向に合わせた定食メニューになっている。
また、同食堂で注文した定食のエネルギーや塩分、
タンパク質、カルシウム等は会計レシートに表示される仕組み。

このほか、2 階はストレッチマシンを備え、
準備運動やアフターケアが行える専用スタジオ、
3 ~ 4 階は更衣室やシャワー等を備えたランナーズサポート施設
『RUN CUBE』となっている。


健康産業新聞1572号(2015.5.13)より一部抜粋
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