2015年4月27日
ローソン、健康志向商品の売上高1,180億円

㈱ローソン(東京都品川区)は、2001年に「ナチュラルローソン」をオープン。
以降、『マチの健康ステーション』をコンセプトに、健康志向の高い商品を開発・
販売している。同社の2014年の健康志向商品だけの売上高は1,180億円で、
今後の目標については「2017年度には健康志向商品の売上高3,000億円を目指す」
としている。その取り組みの一つとして、先月31日より全国のローソン店舗にて、
健康に配慮した弁当やパスタ、惣菜など10商品の販売を開始した。

同商品は、栄養バランスを重視し、炭水化物やタンパク質、野菜量、カロリー、
塩分量など、同社独自の基準値を設けて開発。例えば、弁当類(主食・主菜・副菜)
では、カロリー650kcal未満、食塩相当量3.0 g 未満、主食部分の炭水化物
40~70 g(精製度の低い穀類を約2 割含む)などとなっている。


健康産業新聞1570号(2015.4.15)より一部抜粋
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