2015年4月3日
「食品表示法」施行、主要11項目変更

JAS法、食品衛生法、健康増進法の3法に分かれていた表示ルールを
一元化した食品表示法と、同法で規定する食品表示基準が4/1より
施行された。機能性表示食品の届出受付も同日より開始する。

先月20日に公布された約750ページからなる「食品表示基準」では、
加工食品や生鮮食品の横断的義務表示などのほか、機能性表示食品の
表示なども規定。食品表示基準における現行制度との主な変更点は、
製造固有記号の使用や栄養強調表示に関するルール改善、栄養成分
表示の義務化など主要11項目。ほとんどすべての食品は表示変更が
必要となる。表示変更までの猶予期間は、健康食品を含む加工食品
および添加物は5年、生鮮食品は1年6ヵ月に設定された。

製造固有記号は原則として、同一製品を2つ以上の工場で製造する
場合に限って利用可能とし、制度の詳細は「製造所固有記号に関する
手引き(Q&A)」で明らかにする。


健康産業新聞1569号(2015.4.1)より一部抜粋
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