2014年10月8日
“温活”ブームで温熱商材に脚光

冷え対策商材に新たな動きが出始めた。メディアを通じて体を温める活動“温活”が
ブームとなり、今季は夏場でも温熱マットや手足浴器、腹巻き、重ね履き靴下など、
体を温める商材の売れ行きが好調だった。また温熱の認知症やロコモ対策への有用性を
示す臨床例も出てきたことで、新たな温熱の利活用が期待される。

一方で、「単に体を温めることと、生体として温まることは別物」と、温活ブームに懸念を抱く
温熱商材の専門メーカーも少なくない。とはいえ、温活の実践者が増えることで温熱商材の市場拡大には
追い風となることは間違いない。今後は「正しい温活方法」の啓発活動が求められている。



健康産業新聞1549号(2014.10.8)より一部抜粋
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